M5Stack Core2 IoT開発キット

通常価格 ¥6,589

税込

本製品は、オリジナル世代のCore機能をさらに改良した、M5Stack開発キットシリーズの第2世代のCoreデバイスです。

MCUはESP32モデルD0WDQ6-V3 で、デュアルコア Xtensa 32ビット240Mhz LX6プロセッサで、独立してコントロールできます。標準でWi-FiとBluetoothに対応、16 MBフラッシュメモリと 8 MB PSRAMを搭載し、充電、プログラムダウンロード、通信用にはUSB TYPE-Cインターフェース、一体化した2.0インチの静電容量タッチスクリーン、 内蔵振動モーターを備えています。

また、内蔵RTCモジュールも搭載し、正確なタイミングを提供可能です。電源はPMIC(電源管理チップ)AXP192により管理され、効率的にベースの電源消費量を制御し、内蔵緑色LED電源表示灯で、バッテリレベルを知らせます。バッテリ容量は390 mAhに増量、旧モデル以上にコアに給電します。

SDカードスロットとスピーカーも引き続きあります。高音質出力を保証するため、I2Sデジタルオーディオインターフェースのパワーアンプチップを搭載、信号の歪を効果的に防止するため使用されています。電源ボタンとリセットボタンがベースの左側と底部に別にあります。

前面画面のアイコン三つは、プログラム可能な静電容量ボタンです。ベースの裏には、6軸IMUとマイクロフォン付きの小型拡張基板があります。

本製品の開発プラットフォームとプログラミング言語は、 Arduino UIFlow MicroPython です。開発/プログラミングスキルがどんなレベルでも、アイデアを実現するお手伝いします。



工事設計認証(いわゆる技適)の表示を確認して販売しております。

電源オン/オフ:

  • 電源オン:ボタンを押します。
  • 電源オフ:6秒間ボタンを長押しします。
  • リスタート:底にあるリセットボタンを押します。

製品特徴

  • ESP32ベース、Bluetooth/Wi-Fi内蔵
  • 16 MBフラッシュメモリ、8 MB PSRAM
  • スピーカー、電源表示灯、振動モーター、RTC、I2Sアンプ、静電容量タッチスクリーン、電源ボタン、リセットボタンを内蔵
  • TFカードスロット (最大サイズ 16 GB)
  • リチウムバッテリ内蔵、PMIC(電源管理チップ)搭載
  • 6軸IMU、PDMマイクロフォン搭載の独立小型基板
  • M-Busソケットとピン
  • プログラミングプラットフォーム:UIFlow MicroPython Arduino

内容物

  • 1 x M5Stack Core2
  • 1 x USB Type-Cケーブル(20 cm)
商品についての詳細は代理店様のページをご確認ください