Raspberry Pi Pico

通常価格 ¥550

税込

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Raspberry Pi財団が独自に開発したARM Cortex M0+デュアルコアのRP2040マイコンを搭載した開発基板です。C/C++およびMicroPythonで開発が可能です。既存のRaspberry Piとは異なりLinux OSは搭載できませんのでご注意ください。

USBケーブルやピンヘッダは付属も実装もされておりませんので、別途お買い求めください。

C/C++ SDK、もしくは公式に提供されているMicroPythonインタプリタを使って開発が可能です。本製品および搭載しているRP2040マイコンチップの技術資料も用意しています。

MicroPythonはPython 3ベースの組み込み用プログラミング言語です。USBをPCに接続すると表示されるドライブ(マスストレージ)にドラッグアンドドロップすることでプログラムを書き込むことができます。

特徴

・Raspberry Pi(UK)設計のRP2040マイコン搭載
・デュアルコア ARM Cortex M0+プロセッサ、最大動作周波数 133 MHz
・SRAM:264KB、フラッシュメモリ:2MB
・端面スルーホールを備えているため直接キャリアボードへのはんだづけが可能
・USB 1.1 ホスト/デバイス両対応
・低消費電力スリープモードおよびドーマントモードが利用可能
・USBを介しマスストレージを使ったドラッグアンドドロップによるプログラムの書き込みが可能
・26 x 多機能GPIOピン
・2 x SPI、2 x I2C、2 x UART、3 x 12 bit ADC、16 x PWMチャンネル
・正確なクロックとタイマーを搭載
・温度センサ搭載
・高速な浮動小数点ライブラリを搭載
・8 x プログラマブルI/O(PIO)

資料

Raspberry Pi Pico データシート RP2040ベースのマイコンボード
RP2040 データシート Raspberry Pi開発のマイコン
RP2040を用いたハードウェアデザイン RP2040マイコンを用いてのボード開発および製品開発について
Raspberry Pi Picoスタートガイド C/C++でのRaspberry Pi PicoおよびRP2040ベースマイコンボード開発について
Pico C/C++ SDK RP2040マイコン用C/C++開発環境(ライブラリ、ツール)
Pico Python SDK RP2040マイコン用MicroPython開発環境

Raspberry Pi Pico C / C ++ SDKのAPIレベルのDoxygenドキュメントは、マイクロサイトに公開されています。