[GB] GL516ケース

通常価格 ¥12,100

税込

※こちら商品はGroup Buy(共同購入)になります。
※他の商品とは同時にご購入いただけませんのでご了承ください。

概要

ブログ「自作キーボード温泉街の歩き方」や「自作キーボード温泉街週報」を運営し、人気キーボード「7sPro」「JISplit89」の開発者であるサリチル酸さんが設計した、アルミ切削ケース「GL516ケース」とGL516ケース用の「A52GLセット」「J73GLセット」の登場です。
※キットにはキーキャップ、キースイッチ、PC接続用ケーブル等は含まれません。

特徴

  • ProMicroやBLE Micro Proを内蔵しやすい内部構造
  • ケース上部にそれぞれ専用に設計したアクリルプレートを装着することで、多くのレイアウトでケース上面の隙間をなくすことが可能
  • キーボードアクリルプレートサービスを利用することでキーキャップに合わせたコーディネートが可能
  • 単4電池をマウントできるプレート等を組み合わせることで無数の拡張性を実現
  • PCB設計のテンプレート化により比較的簡単にオリジナルレイアウトのキーボードを実現可能

こだわり

日本の自作キーボードは一般的なロウスタッガードだけでなく、カラムスタッガードやオーソリニア等の手の動きに合わせたオリジナルレイアウトも人気です。
しかしオリジナルレイアウトのキーボードを実現しようとすると、様々なケースの問題に当たってしまいます。
そこでオリジナルレイアウトのキーボード設計を応援するために、このGL516ケースを設計しました。
天面に取り付けるデコレーションプレートによってキーキャップとのコーディネートを気軽に楽しめるだけでなく、汎用ケース利用時に気になるキーキャップとケースの間の隙間を可能な限り減らす事ができます。
このGL516ケースにはProMicroを格納する空間が設けられており、専用の設計テンプレートと設計手順を用いることで比較的簡単にオリジナルレイアウトのキーボードを作成可能です。
またProMicroをBLE Micro Proに置き換えることで、ニーズは高いが輸入しづらい無線接続機能も対応可能としています。
是非このGL516ケースを使って自作キーボードを楽しみ尽くしてください!

解説等

Daihuku氏の動画による解説です。

更に詳しい商品の特徴は以下の記事を参照してください。

自作キーボード用65%ケース『GL516』を設計した話をするよ! - 自作キーボード温泉街の歩き方

組み立て手順については以下の記事を参照してください。

自作キーボードキット『A52GL』『J73GL』ビルドガイド - 自作キーボード温泉街の歩き方

GL516用の設計入門ガイドはこちらを参照してください。

GL516 デザインガイド  - Zenn

自作キーボードにおけるレイアウトについては以下の記事を参照してください。

自作キーボードにおける様々なキーレイアウトの話 - 自作キーボード温泉街の歩き方

注意事項

  • キーボードのみの商品です。キーボード完成に必要なスイッチやキーキャップ等は含まれません。
  • 注文内容に限らず1オーダーにつき送料は550円となります。複数注文後のおまとめ依頼はご遠慮ください。
  • Group Buy受付中のキャンセルは可能ですが5%のキャンセル手数料がかかります。
  • Group Buy終了後のキャンセルは出来ませんのでご了承ください。

免責事項

  • この商品はGroup Buy(共同購入)となります。何らかの理由により製造ができなくなった場合はキャンセルになる可能性があります。注文時点で支払いが行われますが購入は確定しませんので予めご了承ください。キャンセルの際には払い戻しをさせて頂きます。ただしそれ以上の補償は致しません。
  • 商品画像は試作品が含まれます。実際の商品と異なることがありますので予めご了承ください。
  • 製造上の都合により商品に傷や汚れが付く可能性があります。その場合でも動作に支障がない限り返品には応じません。
  • 製造上の都合や世界情勢の変化によりスケジュールの遅れが起こる可能性があります。

スケジュール

  • Group Buyの開始: 2021/12/12
  • Group Buyの終了: 2021/12/26
  • 発送開始予定:2022年3月以降
  • 募集期間は早期終了または延期する可能性があります。

製品仕様

  • ケース材質:削り出しアルミニウム
  • 表面処理:ブラック/シルバーアルマイト
  • 重量:557g(実測)
  • タイピング角度:6.5度
  • 寸法:326mm(横) x 115mm(縦) x 30mm(高)※ゴム足を含まず
  • スイッチプレート材質:FR-4

GL516ケース(ブラック/シルバー)に含まれるもの

  • GL516ケース(ブラック/シルバー) x 1
  • プレートセット x 1
  • ネジ x 28
  • ゴム足 x 4

※GL516ケースだけではキーボードとしては使用できません。
 キーボードとして使用するためにはJ73GLセット、A52GLセットまたは他のGL516互換キーボード用のセット、及びキーキャップ、キースイッチが必要です。

J73GLセットの特徴

日本では特にニーズの多い日本語配列の65%キーボードです。
通常の65%キーボードのスペースバーを分割したようなレイアウトが特徴で、JISplit89と同様にホームポジションに手を添えたときに親指が押すキーが左右対称になるようにしています。
ゲーミング用途としても映えるように73個のキー全てにLEDを実装しています。
また、73個のソケットとダイオード、LEDを工場で実装することで、組み立てはProMicroとピンソケット、リセットスイッチのハンダ付けのみとなっております。

  • Kailhソケット採用
  • フルキーバックライト採用
  • ProMicro採用


J73GLセットに含まれるもの

  • 実装プレート x 1
  • スイッチプレート x 1
  • パネルマウントケーブル(USB-micro B to micro B)
  • Pro Micro x 1
  • 13ピンソケット x 2
  • リセットスイッチ x 1
  • スタビライザー x 2

※セットにはGL516ケース、キーキャップ、キースイッチは含まれません。
 商品写真にはグレースモークのデコレーションプレート(オプション)を装着しています。
 J73GLセットはGL516ケースと組み合わせて使用することを想定しているため、J73GLセット単体での動作は保証いたしません。

A52GLセットの特徴

最近人気の高い途中から角度の変わるAliceレイアウトを採用した50%キーボードです。
カーソルキーを周囲のキーから少し離すことで誤打鍵を防止するだけでなく、GL516の特徴であるアクリルプレートを十分に楽しめるようにしています。
Aキーの隣の1.25uのキーだけ揃えづらいため、フラットプロファイルのキーキャップをオススメします。
52個のソケットとダイオードを工場で実装することで、組み立てはProMicroとピンソケット、リセットスイッチのハンダ付けのみとなっております。

  • Kailhソケット採用
  • ProMicro採用


A52GLセットに含まれるもの

  • 実装プレート x 1
  • スイッチプレート x 1
  • パネルマウントケーブル(USB-micro B to micro B)
  • Pro Micro x 1
  • 13ピンソケット x 2
  • リセットスイッチ x 1
  • スタビライザー x 3

※セットにはキーキャップ、キースイッチは含まれません。
 商品写真にはミスティスモークのデコレーションプレート(オプション)を装着しています。
 A52GLセットはGL516ケースと組み合わせて使用することを想定しているため、A52GLセット単体での動作は保証いたしません。

別途必要なもの

オプションとして用途に応じて用意するもの

  • デコレーションプレート(J73GL用)(A52GL用
  • パネルマウントケーブル(USB-C to C)
  • BLE Micro Pro
  • 電池用部品
  • 単4電池ケース
  • シリコンパッド
  • Pronスポンジ

    ※電池部品、電池ケース、シリコンパッド、Poronスポンジについては販売方法を検討中です。
     販売方法が決定次第、後日公開するGL516カスタマイズガイドで入手先をまとめます。

    スタッフメモ

    初心者用のブログ記事を数多く公開しているサリチル酸さんによる新しい自作キーボードの提案です。
    アルミ削り出しキーボードケースでありながらPro MicroやBLE Micro Proの採用も可能とすることで設計を簡単にし、無線対応も容易にしています。
    改造できる幅も広く、キーボードアクリルプレートサービスでカットしたアクリル製のデコレーションプレートでキーキャップに合わせたカラーコーディネートができ、打鍵感の改善手法も多数用意されています。
    また、サリチル酸さんが後に公開する手順とテンプレートに従えばオリジナルレイアウトのキーボードを作ることができるとされています。
    買って使う、改造して使いやすくする、オリジナルレイアウトのキーボードを設計して試行錯誤する、作った互換PCBを頒布する、という様々な遊び方を提案されています。
    作った互換PCBの頒布については遊舎工房の委託への登録をお待ちしております。